すいかの生産量が日本一の県はどこ?

すいかの生産量が日本一の県は、

熊本県

です。

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その熊本県でも生産量一位を誇るのが、植木町です。


緒方農園は熊本県植木町で、すいかとメロンを栽培しています。


日本一の生産量のすいかをぜひ一度食べてみてください!

すいかは何科でしょう?

すいかは、

ウリ科

です。

ウリ科とは、被子植物の科である。 類縁については昔から議論があり、新エングラー体系では独立のウリ目 Cucurbitales にしたが、クロンキスト体系ではスミレ目 Violales に分類していた。最新のAPG体系ではシュウカイドウ科などを含むウリ目とする。

引用:wikipedia


ウリ科には他にも、きゅうりやかぼちゃ、ヘチマ、ズッキーニ、メロンなどがあります。

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ウリ科は全体的に緑色のものが多いため、「緑のカーテン」を作る際もよく用いられるそうです。

すいかの生産量が世界一の国は?

すいかの生産量が世界一の国は、

中国

となっています。

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年間生産量は全体の67%(7,294万3,838トン)で、中国は世界でも圧倒的にすいかの生産量が多い国なのです。


中国に次いで、イラン、トルコ、ブラジル、エジプトとなります。


日本は29位で、年間生産量35万6,063トン。全体の0.33%となります。

すいかが日本に伝わったのはいつ?

すいかが日本に伝わったのは、

室町時代(1300年頃)

と言われています。


ただ、室町時代という情報が正確なのかは定かではありません。


「室町時代に伝わった」とされている理由は、【僧義堂の『空華集』(室町時代)】という書物ですいかに関連する詩があるためです。


しかし、さらに古い時代に書かれた【鳥羽僧正の『鳥獣戯画』】のウサギが持っているものがすいかに見える…ということから、すいかの起源は曖昧なのです。


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もしウサギが持っているものがすいかであれば、すいかが日本に伝わったのは室町時代から約300年前の1000年~1100年辺りとなります。

すいかの正しい保存方法

すいかは収穫してすぐが食べごろです。そのため、すぐに食べることで美味しさを実感してもらうことができます。


しかし1玉まるまるを一度で食べきることは難しい場合もあると思います。


そういった保存が必要な状況になった時に、美味しさを可能な限り保つ保存方法をご紹介します。

カットしていない場合


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すいかが手元に届いた状態で一切カットしていない場合は、常温での保存で問題ありません。


「すいかを食べる前に川で冷やし食べると美味しい」

このようなイメージからか冷蔵庫等で保存する方が多いのですが、低温ですいかを保存してしまうと甘みが減ってしまいます。


ですので、カットしていない場合は、『直射日光の当たらない、涼しい場所』にて保存してください。


保存可能期間は1~2周間です。ですが時間が経つにつれて味も栄養素も減ってしまいますので、早めに食べることをおすすめします。


カットした場合


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すいかをカットして食べ残りを保存する場合は、保存方法が異なります。


一度カットした場合は、必ず冷蔵庫で保存するようにしてください。すいかは切り口からどんどん痛んできますので、乾燥を防ぐためにラップをします。


保存可能期間は2~3日と早いので、すぐに食べるようにしてください。


もし2~3日で食べることできないと判断された場合は、冷蔵ではなく冷凍してください。


冷凍すると保存期間は少し伸びます。

すいかの名産地の熊本県植木町はどんなところ?

私たち緒方農園が、すいかとメロンを栽培している土地は熊本県植木町です。

植木町はすいかの出荷量が日本一です。

そんな植木町。どういったところなのかご紹介します。

地図


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熊本県の北のほうにあります。

以前まで植木町の住所は「鹿本郡植木町」だったのですが、熊本市と合併したことで「熊本市北区植木町」になりました。

熊本市の一部になったのですが、自然が豊かで農業も盛んな土地です。


名所


植木町には、すいかの他にも有名な名所があります。

田原坂公園


<田原坂の画像>

明治時代に起こった西南戦争で、激戦が繰り広げられたのが田原坂です。

田原坂公園には西南戦争の慰霊碑や、資料館があります。


<花が咲いている画像>

ツツジや桜も綺麗ですので、4月には多くの方が花見に来られます。

小野泉水公園


<小野小町の生誕と書かれている石碑の画像>

世界三大美女と言われている、小野小町の出身地は植木町であるという説があります。


また、地元ではホタルのスポットとしても人気で、夏の夜は私たちもホタルを見に行っています。


気候


植木町の地形は盆地です。そのため昼と夜の温度差が大きいと言われています。

そのため私たち緒方農園では、すいかやメロンを栽培するときにハウス内の温度に細心の注意を払う必要があります。

夏はハウスの開け閉めや換気扇を使い作物に最適な温度を、

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冬は暖房機を使いハウス内を温めたり。

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このように栽培することで、甘みのあるすいかやメロンが出来上がるのです。


最後に


「植木町と言えば?」

と、熊本県の人に聞くとおそらく下のCMをイメージする方が多いと思います。



植木にあるからウエッキーというシンプルな名前です。

緒方農園ができるまで

「緒方農園とは」でお話させていただきましたように、私たちは二つの想いから作物を栽培しています。

・美味しい作物を食べてもらいたい
・安心安全な作物を食べてもらいたい

そして当サイト『緒方農園』を作り上げた経緯にはこの二つの想いをお客様に”より感じてもらいたい”と考えたからです。


<画像>


私たちが栽培する作物に『立体すいか』があります。

立体すいかは、形も美しく、また通常のすいかよりも糖度が安定していて食味が良いすいかです。

「立体すいかは美味しい。」

と、自信を持って言うことができます。


しかし、現在は知名度が低くあまり知られていません。


熊本県植木町でも、知らない方の多いすいかなのです。

「多くの方の目に止まり、一人でも多くの方に立体すいかの美味しさを知ってもらいたい!」

それが緒方農園を作ろうと考えた最初のきっかけでした。


<画像>


すいかは鮮度が命です。

私たちがすいかを栽培しているハウスの前は小学生や散歩を楽しむ人がよく通ります。

そういった方がハウスを見学していったり話をしていかれます。


その時に、

「すいかはいつが食べごろですか?」

と聞かれることがあります。


すいかは、長時間置くとうるみが出て美味しさが損なわれるため最も美味しく食べられるのは収穫してすぐです。


それなのに、

市場に出して、仲介業者さんに渡って…そしてお店に並んで…

ようやくお客様の手元にすいかが届くのです。


それではすいか本来の美味しさが損なわれてしまいます。遅いのです。


私たちは美味しいすいかを食べてもらいたい。

それを実現するために、私たちが直接お客様に届ける仕組みを思いつきました。

緒方農園では、収穫から3日以内に確実にお客様の手元にすいかが届くように配送します。


<画像>


「今回収穫のすいかの調子はどうですか?」

「冷え込みが凄いですがメロンは不作ではありませんか?」

「安全な作物を食べたいのですが…」

お店に並んでいる作物は、これらを教えてくれません。
店員さんに聞いても答えてくれません。


作物のことは作っている私たちが一番理解しているのです。


そこで”リアル”をお客様にも体感していただきたく『緒方農園速報』という仕組みを作りました。

こちらでは、緒方農園で実際にどのように栽培しているのか作業経過を随時お伝えしています。

また、お問い合わせからご質問いただけると私たち生産者が直接お答えすることもできます。


「もっとお客様に安心して食べてもらいたい。

もっとお客様と直に触れ合いたい。」


これを実現するために、私たちは緒方農園を立ち上げました。



いつも当サイトをご覧下さりありがとうございます。

ぜひ一度、私たちが栽培した作物を手にとっていただき食べていただけたらと思います。