すいかが日本に伝わったのはいつ?

すいかが日本に伝わったのは、

室町時代(1300年頃)

と言われています。


ただ、室町時代という情報が正確なのかは定かではありません。


「室町時代に伝わった」とされている理由は、【僧義堂の『空華集』(室町時代)】という書物ですいかに関連する詩があるためです。


しかし、さらに古い時代に書かれた【鳥羽僧正の『鳥獣戯画』】のウサギが持っているものがすいかに見える…ということから、すいかの起源は曖昧なのです。


%e9%b3%a5%e7%8d%a3%e6%88%af%e7%94%bb%e3%80%80%e3%81%99%e3%81%84%e3%81%8b



もしウサギが持っているものがすいかであれば、すいかが日本に伝わったのは室町時代から約300年前の1000年~1100年辺りとなります。