すいかの正しい保存方法

すいかは収穫してすぐが食べごろです。そのため、すぐに食べることで美味しさを実感してもらうことができます。


しかし1玉まるまるを一度で食べきることは難しい場合もあると思います。


そういった保存が必要な状況になった時に、美味しさを可能な限り保つ保存方法をご紹介します。

カットしていない場合


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すいかが手元に届いた状態で一切カットしていない場合は、常温での保存で問題ありません。


「すいかを食べる前に川で冷やし食べると美味しい」

このようなイメージからか冷蔵庫等で保存する方が多いのですが、低温ですいかを保存してしまうと甘みが減ってしまいます。


ですので、カットしていない場合は、『直射日光の当たらない、涼しい場所』にて保存してください。


保存可能期間は1~2周間です。ですが時間が経つにつれて味も栄養素も減ってしまいますので、早めに食べることをおすすめします。


カットした場合


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すいかをカットして食べ残りを保存する場合は、保存方法が異なります。


一度カットした場合は、必ず冷蔵庫で保存するようにしてください。すいかは切り口からどんどん痛んできますので、乾燥を防ぐためにラップをします。


保存可能期間は2~3日と早いので、すぐに食べるようにしてください。


もし2~3日で食べることできないと判断された場合は、冷蔵ではなく冷凍してください。


冷凍すると保存期間は少し伸びます。